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生まれ変わったピアノ

昨日、約1年ぶりにピアノの調律をしました。
ちびメロからの「音がおかしいから、ピアノの調律をしてほしい!」
という願いを、「大丈夫じゃない?もう少ししたらね。」
と伸ばし伸ばしにし、早数ヶ月。
なかなか音が抜けなかったり、音の伸びが良くないのは、
もしかしたら自宅のレッスン環境や、ピアノもかかわっているかもしれないからということから、急遽、調律をお願いすることになりました。

調律師さんからのお話では、
★今までのピアノの状態では、どう頑張っても音を伸ばす弾き方が出来なかった事。
★アップライトのような響きだったこと。
★音を響かせるには、たたくような弾き方でしか出来なかった事。
★このピアノで音を響かせて!と練習していたちびメロが、かわいそうだった事。
など、今までのピアノの状況を伺い、如何に調律が大切なのかと言う事を思い知らされました。
ついつい、後伸ばしになっていた調律。
調整がよくないピアノで練習することの、恐ろしさ。
それでついてしまった、悪い引き癖。
毎日の練習で使うからこそ、家のピアノの調整が一番大切なんだなと、今更ながら反省しています。
悪い引き癖の要因の一部が、ピアノの調理にあったことが分かり、
内心ほっとしました。
ピアノの管理も重要なサポートなんだなと実感しています。
何より、ちびメロが大喜び!
そして、自宅のピアノの状態やレッスン環境まで、レッスン以外の部分までいろいろとお考えていただいた先生に、感謝の気持ちで一杯です。

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