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2008年12月

お楽しみ会♪

今日は学校でお楽しみ会があります。親も参加できるので、後ほど出かけます。
お楽しみ会では、それぞれが得意とすることや、好きな事をみんなの前で披露します。
手品だったり、歌やダンス。みんなキラキラしていて、とても眩しく見えます。
ちびメロは、毎回オルガンを弾いています。みんなに、「ちびメロちゃん、すごいね!アンコール!」などどほめてもらえるのが、とても嬉しいようです。何よりピアノをやっていて良かったなと思う瞬間のようです。

今回は、「魔女の宅急便」の主題歌を弾く予定です。
譜読みから一人ではじめ、通常のピアノの練習の後に、一人で練習をしていました。
やはり、自分で弾いてみたい曲だと、意気込みが違いますよね。
その様子を見ていて、興味を持たせることが、どれほど大切かを実感しました。
それが私の役目なんだなと痛感もしています。

プログラムでは、先生とみんなの要望で、とりを飾るよなので、
楽しそうに演奏をするであろうちびメロを、応援しに行って来ます!

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エチュード

今日はピアノのレッスン日。発表会も近いということで、今週は火曜日もレッスンしていただきました。発表会では「ソナチネ/クーラウ」を演奏します。ちびメロが苦手としている、スケールが続くので、音の粒がそろわないのがよくわかります。幼少期からソナチネやソナタを弾いていたので、指はまわりますが、大曲を弾くには無理をして弾いていたんだと思います。変な癖がついてしまっていて、なかなかなおりません。スケールやエチュードをゆっくり練習している時は、随分なおってきたかなあ?と思いますが、テンポが上がると、また同じ弾き方になります。指が立っていないので、芯をとらえた音が出ないようです。指が転ばないように、先生が部分練習用にエチュードを作って下さったり、録音して自分で聴いて確かめたりと、とても良い勉強になっています。本番まであと少し、当日はいつものように楽しく弾いて欲しいと願っています。発表会には、大好きなお友達も聴きに来てくれるので、ちびメロ、張り切っています♪

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肩の力を抜いて。

もうすぐ「桐○のこどものための音楽教室」のおさらい会があります。曲の仕上がりへの不安と、指がねてしまう癖がなかなかなおらない状態が続き、やや焦り気味。私のこの気持ちが練習にも影響してしまい、旦那さんから指摘されました。「音楽は楽しいものだと教えることが、親としてやってあげられること。細かい技術や音楽的なことは、専門である先生に任せれば良いんじゃない?このままだと、ピアノそのものが嫌いになって、いつかやめると言い出すよ。」ちびメロのためにと思いながらやってきたことが、裏目に出てしまう。私の期待に応えるためだけの、ピアノになってしまう。旦那さんと話しているうちに、肩の力がスーッと抜けていきました。ピアノの練習が親子のストレスになっていること自体、おかしなことなんですよね。一生に一度しかないこの貴重な時間を、もっと大切にしよう。ちびメロの幸せだけを願おう。けっして、私の夢や期待を押し付けないように。

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