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アメリカに留学するには?

先日、いつも読んでるメルマガから、アメリカ留学についての案内が来ました。ターゲットは、高校生〜大学生向けだったので、あまり参考にはなりませんでしたが、あらためて、留学について考えるきっかけになりました。唯一、目にとまった「名門!ジュリアード音楽院/プレカレッジコース」このコースは、年齢関係なく、試験に合格できたら入学できるようです。ただ、お稽古にように、毎週土曜日に通うだけなので、ビザ取得は不可能。まずは、アメリカの小学校に通うビザを取得しなければいけません。そして、もう一つ大きな壁が。アメリカでは、子供が留学出来ても、保護者ビザがおりないので、親も別に語学留学などでビザを取得する必要があるとのこと。イギリスやカナダは、全寮制や保護者ビザが取得できたりと、その点ではハードルは低そうですが、学費が高額で、寮費を含めて年間600〜800万だそうです。気が遠くなります。それに、小学生のうちから寮に入れるなんて、考えられません。留学については、しっかり母国語や教養が身に付いてからの方が良いから、中学生くらい?とか、早い年齢の方が、外国語がはやく身に付いて、はやく馴染めるかも?、と悩むところです。ただ、思い立ってすぐに留学できないようなので、準備だけは進めておいた方が良さそうです。

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ピアノ」カテゴリの記事

コメント

いろいろ考えてらっしゃるんですねえ。
我が家のご近所では、小学校3,4年生でフランスやオーストリアに移住される方がいますよ。
ヴァイオリンが多いようですが。
国立音楽院の付属の音楽教室?準備科?のようなものが公立小学校の放課後にあり、その試験に合格されたとか。
やはりご両親が居住経験がある方が多いようです。
ただ、小さい子のメソッドは日本が一番確立されているそうです。

私は日本の大学を出ていないと、先々日本では不利なのではないかと冒険できません。
が、ちびメロちゃん、応援しています!

投稿: blue sky | 2008年9月 9日 (火) 15時51分

AADGTの方へはコンタクトされました?アメリカの機関で若手の才能ある音楽家のサポートをしていると聞きました。日本でも活動していると聞きました。

ジュリアードも含めいくつか学校を選択してみて、一度見学に行かれるのもいいかもしれませんね。

それから英語の練習ですが、留学準備期間中にアメリカでピアノだけではなくMusicやTheatreのキャンプとかに参加させてあげてみるのも言語力アップになるかもしれませんね。

私は西海岸に住んでいますが、こちらでは短期間の春・夏・冬キャンプ等が色々とあります。我が家のチビはまだ4歳なのでピアノキャンプは早かったのでTheatreの1週間のキャンプに参加させました。キャンプと言っても1日に数時間です。結構、単語力つけて帰ってきました。

ちびメロちゃん応援していますよ~!

投稿: | 2008年9月10日 (水) 08時12分

先ほどコメントしましたが、名前を書くのを忘れていました。ごめんなさい。

投稿: ケリー | 2008年9月10日 (水) 08時13分

母親の滞在方法のひとつとして、USはビザなしで3ケ月滞在できます。3ケ月ごとに出国し(例えば、日本、メキシコなど近くの国)またUSに入国という方法もありますよ。応援しています。

投稿: しまじろう | 2008年9月10日 (水) 19時52分

http://duo-lemarie.com/informaton.html

こちらはフランスですが、このようなページがありました。

投稿: iwaiwa | 2008年9月11日 (木) 23時29分

皆さん、多くのアドバイス&情報をありがとうございました。とても参考になります!
まずは、現地への視察が必要ですよね。本当に、海外で生活をしていけるのかも不安ですし・・・。入れるかは別にして、名門だからといって、娘にとって最適な環境かどうかも、やはり行ってみないと分からないことですよね。ヨーロッパかアメリカ、どちらが娘にいいのか?留学ではなく、日本でまずしっかりと基礎を身につけるべきなのか?むずかしい問題です。

投稿: メロディ♪ | 2008年9月12日 (金) 14時32分

うーむ… 
(衣食住や学費に余裕があることを前提に)
個人的な意見ですが、
クラシックピアノのための留学ならば、
米国より欧州のほうが良いのでは…?
と思うのですが…。
(日常的に、色々な芸術に触れる機会も多いですし)

投稿: ホロヴィッツ | 2008年9月15日 (月) 09時07分

いつも愉しく見させていただいてます。

たしかに留学と言えば欧州かな。(あくまで私の意見です)
娘さんが何を目指し、その指標通り進んでいけば自ずと米国ではなく欧州に向くと思います。
おそらく今回変わられた先生は軌道修正・基礎学習してくださると思います。
幼少期に基礎を刷り込んで下さる先生の選択は非常に重要だと思います。
自分の子供に合った優れた本物の先生は必ずどこかにいます。それを探し出すのは親の重要な責務だと思います。
最初に出会う先生を間違えると振り出しに戻らなければなりません。

娘さんの才能をフルに開花させてあげる為にも今度こそ基礎を学ばせてあげて下さいね♪

動画での成果を楽しみにしてます。

投稿: ワイセンベルク | 2008年9月19日 (金) 00時10分

そうですよね、やはりクラシックなら、ヨーロッパですよね。。。クラシックピアニストの中村紘子さん、ジャズピアニストの秋吉敏子さん、上原ひろみさん、バイオリンニストの五島みどり&りゅうさんと、活躍されている方が、アメリカの大学を出られているので、アメリカ留学も選択肢の一つかなと思っています。
今は、コツコツと基礎作りに励み、いづれ娘の意思で決められたらいいなと思っています。

投稿: メロディ♪ | 2008年9月26日 (金) 22時23分

はじめまして。
我が家の13歳の娘も音楽家を目指しています。

うちはイギリス在住なんですけど、国立の音楽学校は、8歳から18歳までの全日制の完全奨学金制です。
奨学金は、親の収入によって学費が違いますが、よほどの金持ちでもないかぎりは、年間学費と寮費合わせても数十万で済みますよ。
逆に親が金持ちだと、一学期だけで500万ぐらい取られるんです。お金の余っている家庭は、寄付してくださいということなのでしょう。
もちろんいくら国立で安いといっても、日本人の親が渡英したり、滞在費とか、現地の保証人に支払う代金がどれくらいか不明ですが、余計な雑費が発生することは確実です。
それでもアメリカよりヨーロッパのほうがこうした制度を広く取り入れて、音楽家の人材養成に力を入れていると思います。
年間、子供の学費に6~8百万払えるご家庭は、フツウではないですよね。。。だからこそ、親の収入に関係なく、フツウの家庭の優秀な子供たちを教育させるための学校なので、世界中からオーディションを受けに子供たちが集まってきます。
イギリスは、英語を話せない子供のために英語の特別授業もしてくれるので、英語が話せなくてもオーディションには影響しません。
ただし、英語が主要言語になるので、言葉がわからないとレッスンなどに影響があるとは思いますが。

うちも、ダメ元で・・・国立音楽学校のオーディションを今年受けます。オーディションの詳細について興味があればメール下さいね。

投稿: バニラ | 2008年9月29日 (月) 18時57分

バニラさん、貴重な情報をありがとうございました!イギリス留学は、金額をきいただけで、無理だと思い、候補には入っていませんでした(涙)ヨーロッパは、才能のある、未来ある子供たちへのサポートが、すばらいしいんですね。留学ができたとしても、言葉の壁が大きな問題になり、まともにレッスンにならないかも・・・という不安も、特別授業などのサポートがあれば、とても心強いですよね。
13歳の娘さん、とても楽しみですね!オーディションも頑張って下さい。応援しています♪

投稿: メロディ♪ | 2008年10月 3日 (金) 10時54分

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