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2008年1月

へこんだ話

始めてのレッスンの時に、「家のピアノは何ですか?」と聞かれ、「ヤマハのC3です」と答えたところ、「ピアノで練習をしているような音が出ていないです。電子ピアノかエレクトーンを弾いているような音です。」と言われました。ガーン、思い切ってグランドピアノを購入したのに、今までの練習は何の意味も なかったってこと!!!と一瞬へこみましたが、まっ、今まで弾けてなかったのなら、これから良い音が出るように練習したらいいわけだし、そうだよ、めげずにがんばろう、明るく、楽しく進もう♪とポジティブに考えることにしました。

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新しい練習は?

ハノンが、こんなに難しいものだったとは(汗)私が子供の頃にもハノンを勉強しましたが、これほど注意して弾いていた記憶がありません。ツェルニーも、ちびメロが読符をして弾いているので、思った以上に大変です。一番苦労しているのは『聴音』です。音は聴き取れますが、楽譜に書くことがちびメロにとっては難関。これは、何回も繰り返し練習するしかないようです。ちびメロは思い通りにいかないので、イライラしています。でもこの積み重ねが大切なんですよね。やるしかないですね!

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一からのスタート

初レっスンの帰りに、用意した教本。ハノンや、ツェルニーなど・・・。私も子供の頃に、練習したことのある教本。単調な練習で楽しくなかったなあ。ちびメロは、今から基礎をじっくり勉強するので、やはりハノンははずせないようです。今までは曲を練習することが9割を占めていたので、覚えるまでは大変でも、弾けるようになったら楽しかったのですが、今は、とにかくコツコツと同じことの繰り返し。ハノンでもダメだしをされている状態です(汗)この地味ではあるけどとても大切な練習に、ちびメロはすでにうんざり気味。前の教室にもどりたいと、すでに根を上げています。一生懸命練習をしていっても、今までのようには褒めていただけないし、親子で厳しい現実と向き合っているところです。きっと、楽しくなるから頑張ろうね!ちびメロ!

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初レッスンは?!

先日先生と涙のお別れをしたばかりですが、気持ちを切換えて、初レッスンに行って来ました!
まずは、今までどのようにピアノを習ってきたかなどお話をして、
トルコ行進曲を聴いていただきました。
先生の第一声は、「これは大変だ。」ん???そんなにまずいの?!
先生のお話だと、
1、全く基礎ができていない
2、楽器を弾いていない
3、呼吸ができていない
4、指は早くまわるけど、スカスカの音しか出ていない
トルコ行進曲は、恥ずかしくて人に聴かせられないね。
(あの〜、最近発表会で弾いてしまったんですが・・・。心の声)
と、覚えきれないほどのダメだしをされました(涙)
今まで、ほめていただくことが多く、ちやほやされていた
ちびメロの顔はかなり強ばっていました。
これからやらなければいけないことは、山ほどあるとのことでした。
今までと比べていては前には進めませんが、あまりのギャップと山のような課題に愕然としました。帰り道、ブルーになる気持ちを抑えて、ちびメロに明るく話しかけるのにいっぱいいっぱいでした。ちびメロが困惑しないように、毅然としていないと。
指示された教本を4冊ほど急いで買いに行きました。
私たち、大丈夫かな・・・。

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涙のお別れ・・・

進路を決めたので、今度は先生に教室をやめるということを報告しなければいけません。気が重い・・・。気の小さな私は、面と向かって話す事もできず、電話も無理で、失礼とは思いながらも、メールで今の正直な気持ちを伝えました。そして、ちびメロと一緒に挨拶に行って来ました。先生は「音楽能力の高い子は、より優れた先生に師事する事は、とても大切なことだと思います。決めた道を信じて頑張って。ちびメロなら必ずできるよ。いつまでもちびメロの見方だから、行き詰まったり困った事があったら、必ず連絡して下さい。ちびメロの成長をこれからも、ずっとずっとみていきたいので、発表会には声をかけてね。必ず聴きに行くから。たまには教室にも弾きに来てね。」・・・涙、涙。そして、最後に聴かせてと、1曲レッスンしていただき、プレゼントにベートーベンのソナタ集(輸入版)をいただきました。「今はまだ弾けなくても、いつか必ず弾けるようになるから、頑張ってね」と。そして握手をしてお別れをしました。頑張る事が恩返しだとは思いながらも、あまりにもすばらしい先生だったので後ろ髪をひかれる思いもあり、しばらく呆然としてしまいました。まずい!気持ちを切換えないと、ちびメロが動揺してしまう。母よ、しっかりしないとっ!

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決めました!

決めました!新しい道を進んでみようと思います。今までの先生や教室に未練はありますが、後悔だけはしたくないので。旦那さんにも自分の思っている気持ちを話したら、背中をおしてくれました。あとはちびメロの説得。「ちびメロ、将来の夢は?」「世界中の人に、ピアノや歌を聴いてもらいたい」「それなら、楽譜を読めるようになっておくと、言葉は通じなくても、楽譜で通じ合える事もあるから、今のうちに勉強をしておくといいね。ピアノももっと上手に弾けるようなっておくと、夢は叶うともうよ。」「・・・」「他の教室に変わろうと思うんだけど。そうすると、今の教室はやめないといけないんだ。」「・・・先生が好きだし、やめたくない」「そうだよね・・・。でも夢を叶えるために、教室をかわることも大切なんだよ。」「‥・これからも先生に会える?」「会えると思うよ。」「だったら、新しいところでがんばってみる(涙)」「また先生をびっくりさせようね(涙)」
新しい環境にかわることは、大人も子供もパワーが必要です。ちびメロが今までのギャップを感じ戸惑うことが予想されるので、しっかりサポートしようと覚悟を決めました。

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行動をしてみる。

数ヶ月前からもやもやしていた気持ち。中途半端な気持ちのまま続けるのは、一番良くないだろうと思い、行動をしてみることに。先週、知人の紹介で、桐○の先生を訪ねてみました。今後の指導方法と、桐○が開いている「こどものための音楽教室」についての詳細も教えていただきました。近い将来、音楽留学をしたいと考えているけれど、すぐにはビザが取得できないだろうから、それまでにせめて読符できるようにしておくことが、ちびメロの大きな課題。桐○は、ソルフェージュを必修でやっているようなので、ちびメロにはいいかも?留学ではなく日本での音大を検討した時に、「こどものための・・・」に入室しておくと、音大入学に有利だという情報も前から聞いていたので、今後、進路を決める時に、選択肢が多いのも良いかも?ヴ〜、今のまま、楽しく曲を弾いているのも捨てがたいし、新しい環境に進むのには、パワーがいる。それに、何より大好きな先生とのお別れを、ちびメロは納得してくれるだろうか?どうしよう・・・。

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くすぶり・・・

数ヶ月前からくすぶっていた気持ち。ちびメロは、難しい曲は弾けるようにはなったけど、果たしてこのままでいいのだろうか?耳が頼りで、練習をしなければすぐに忘れてしまう。楽譜がまだほとんど読めないので、一人での練習や、復習もできない。作曲者が何を表現し伝えたかったかを、楽譜から読み取ることもできないので、分からずに弾いている。今は、「6歳で、難しい曲を弾けてすごいねー!」と言われ、喜んではいるが、それもこの時期だけで、いづれみんな弾けるようになった時に、今度は追い越されているのではないか?今、いろいろな曲が弾けるのは楽しいけど、基礎をもっと勉強をした方が良いのではないか?もっと長いスパンで考えた方が良さそうだ。

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あけましておめでとうございます♪

遅くなりましたが、「あけましておめでとうございます。」今年も夢に向けての奮闘ぶりを書いて行こうと思いますので、応援よろしくお願いします!
しばらくブログをお休みをしていたのは、なんと年末に家族でインフルエンザにかかってしまい、寝床で年越しをしていたからなんです(涙)予防接種を受けていたちびメロ→父さん→母さんの順でした。病院はどこも休みに入ったところだったので、救急でかかり診療費は高い。3人とも40度近くの発熱のため、予定していた実家への帰省はできず、高熱にもかかわらず食材(果物、飲み物、レトルト)を買いに走った父さん。2日に、起き上がることができるようになり、3日に近くの神社に初詣。散々な年末年始でしたが、ちびメロのおみくじは「大吉」今年も良い年になるといいな。健康には気をつけよう。
今年のインフル君は、強烈なのでみなさん気をつけて下さいね〜。

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