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2007年9月

9/30の練習

先週末から親子で風邪をひいてしまいました。特に私の方がひどくて、悪寒と発熱による関節痛でぐったりとしていました。昨日は雨のため運動会が中止になったので、1日中寝込んでしまって、ピアノの練習をしませんでした。今日も午前中は寝ていて、練習開始は夕方から。
長い長い1楽章を覚えることができたので、その復習と2楽章を覚える練習に入りました。病み上がりなのと、昨日の練習を休んでしまった焦りが私をイライラさせて今日は良い練習ができませんでした。自分の体調管理ができなかったことが、娘の練習に悪影響を与えてしまったんだと、心から反省。明日は楽しく練習をする!それが私の課題です。

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これまでの話★2

3歳の頃の娘は先生のお話をよく聞いてまじめにレッスンを受けていましたが、家での練習は気がのらず1日5分~10分練習する程度でした。キラキラ星を半年くらいじっくり教えていただき、その後、「ちょうちょ」「ぶんぶんぶん」とゆっくり進み左手の伴奏も習い始めた頃、思い通りにいかなくて、家での練習ではヒステリーを起こすようになりました。1回だけ、先生のレッスン中にも自分が抑えきれなくなり泣き続けて途中で失礼したこともありました。間違えたら必ず最初から弾き直さないと気がおさまらないのと、本人の中でこの曲はこうだというものが芽生え始めた時期だったようで、どうしても譲れなかったのでしょう。先生からも「音楽に対して自分の意思がしっかりあるようなので、気長にゆっくりいきましょう!こういうタイプのお子さんは、ある時期になるとグッと伸びたりしますので、その時期を待ちましょう。私の前だとまだなんとか弾けるようなら、週に2回いらしたらどうですか?」とのお言葉をいただいて、とてもとても励まされたのを思い出します。先生のお言葉に甘えて、週2回レッスンしていただきました。そしてこの状態が1年半位続きました・・・。

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これまでの話★1

娘がピアノを習い始めたのは3歳の誕生日が過ぎたころ。右手できらきら星を弾くことからスタート。ピアノを弾くというよりはさわってるだけという感じだったけど、小さな手で音を奏でていることに親ばかだけど感動したのを思い出します。3歳になったら習おうと決めて、いろいろ調べていくつか体験レッスンも受けました。グループレッスンも考えたけど、マンツーマンでもジッと座ってレッスンを受けられるなら、その子の成長に合わせて進めることができるから、その方がいいのでは?というアドバイスもあり、娘の性格も考えて個人レッスンを選びました。その頃の娘は人見知りがひどかったので、グループでやるより先生とじっくりの方がむいていると思ったからです。それが今から思うと大正解でした。先生は小さな子供の気持ちをつかむのがとてもお上手で、娘もあっという間に先生が大好きになりました。

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古いフランスの歌♪

自宅での練習です♪(5歳時)

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9/21日のレッスン

今日はレッスンの日。娘は先生が大好きで、いつもレッスンを楽しみにしている。先生に「すごいね!よく覚えたね!」と驚いてもらえるのが嬉しくて、「せんせい、またびっくりするかなあ」といいながら毎回教室に向う。今日も良く頑張ったねとほめていただき、上機嫌♪3歳からピアノを習い始めた娘。先生だからこそ今まで続けてこられたんだろうなと思う。家での練習でいつも感じるのは教える難しさ。娘に期待する気持ちが大きいからだろうか・・・。もっと肩の力を抜いて音楽を楽しもう。

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エリーゼのために

昨年のクリスマス会での演奏です♪(5歳)

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9/20日の練習

今日は帰って来たのが遅く、少しお昼寝をしてから練習開始。引続き1楽章を覚えること、3楽章の復習、読譜、バーナムで指の動きの練習。最近は曲が長くなってきたので、以前に練習した曲の復習ができなくなっている。読譜がまだまだなので、忘れてしまうと最初からのやりなおしになってしまいそうで、不安。覚えるのも早いけど、忘れるのも早い。うーん、どうしたらいいのだろうか・・・。読譜の勉強に力をいれるしかないのかな。

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9/19日の練習

今日、娘が始めて1人で電車に乗って学校から帰ってきた記念すべき日。少しずつ親の手を離れていく。数年後にはピアノも一人で練習できるようになっているのだろうか・・・。
今日もお昼寝の後、練習開始。ソナタK331、1楽章を少しづつ進める。3楽章のトルコ行進曲は2週間前に2日間で覚えて弾けるようになっているので、復習。最後のララシシドド~♪の右手はまだ1オクターブ届かない小さな娘の手には困難なので、右手だけで部分練習。符点で弾いたり、脱力して弾く練習。力を入れて手を広げすぎると手が疲れてしまうので、手を小さくして力を入れずに弾くと良いとの先生のご指導のおかげで、だいぶ慣れてテンポも良くなってきた。毎日部分練習をやることにしよう。それと読譜の勉強。「こどものバイエル・下巻」の最初の辺りを勉強中。

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自宅練習(5歳時)

自宅での練習の様子です。

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9/18日の練習

もうすぐ運動会。今日は全校で通し練習をしたようで、とても疲れた様子。「このまま練習を始めたら集中できずに時間だけが過ぎるだろうな・・・」と思い、おやつの後はお昼寝を。。。寝たらスッキリするはずが今日は寝起きが悪い。でもなんとか練習開始。今日は昨日の続きで、ソナタの1楽章を覚えること。それと復習。

復習メニュー★かっこう(ダカン)
        ★小プレリュード(バッハ)
        ★ソナタK330、K545(モーツァルト)共に全楽章
        ★ソナタ田園(スカルラッティ)

よく頑張りました。明日は、読譜と音階の勉強もしようね♪

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5歳の時の発表会

バッハ作曲、ジーグを演奏しました。ミスもありましたが、娘はノリノリでした♪

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9/17日の練習

今月から練習を始めた、モーツァルトのソナタk331。今日は1楽章の途中まで覚えることを中心に練習スタート。最近CDを聴くのが減っていたせいか、いつもよりのみ込みが遅いような・・・。読符がほとんどできない娘は、もっぱら耳で聴いて覚えているので弾く方だけが進んでいてバランスが悪い状態。そして弾く曲はどんどん難しくなるので、ヒステリーになる娘。大人になれない私もそのヒステリーにイライラする。あせらずゆっくり、たのしく練習する!これが私の課題。毎日毎日反省する日々だったけど、今日は心に決めて練習開始。ヒステリーになる娘の気持ちをゆるめてあげるために、練習の合間にジャンケンポン。「今日の練習、楽しかった♪」の言葉にホッ。その言葉を聞いて私の気持ちも穏やかに。明日も楽しく練習しよう。

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ザ・ファイヴ・ブラウンズのコンサートへ

リンク: ザ・ファイヴ・ブラウンズ | Information.
金曜日に娘と二人で横浜公演に行ってきました。開演が19時からだったので、6歳の娘は途中で寝てしまうだろうなと思っていましたが、曲目によって変わる照明に興味深々で最後まで聴き入っていました。6歳の子も惹き込まれてしまう、そんなすばらしいコンサートでした。ヨーロッパかアメリカかで進路を決めかねていましたが、アメリカ留学の方が娘には良いのかもと思いました。

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発表会

発表会です

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ピアニストになるために

娘の練習記録をつけていきます。

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